IBM OS/2のOEMであるArcaOSですが、現在Ver.5.1.2となりドイツ、スペインとロシア語が追加されています。
まあ、日本語版が出ていない以前に、Firefoxの移植を断念して新しいブラウザに移行しようって計画が頓挫しているのが利用する上での最大の難点でして、で、これにArcaOSを出しているArcaNoaeが協力的で無い様な話が聞こえてきたり。
Doobleブラウザの移植自体は、ボランティアであり大変有り難いことですけど、Dooble自体がFirefoxの代用になりえるかと問われるとね・・・
自分の複数環境では、YouTubeを開くと直ぐに落ちるし、以前書いたキャッシュ関係のトラブルも何故か私の環境ではバージョンアップしてもあるしで使い物にならない・・・
追加:設定のWebengineのシングルコアのチェックを外したところ、直ぐに落ちることは無くなりました。ただ、ちゃんと再生できるかはQt Webengine次第だそうです。
ArcaNoaeは、Wifiドライバの開発をする気が無く、日本語版がもしも出てもその頃はもっと陳腐化している可能性が高いので、もう情報を追うのも止めるか、なんて思っていたところに、先ずは、良く分からないけど凄い投稿がOS2World.comのフォーラムにありました。
LKOS2 — A Linux Kernel for OS/2 (project announcement, early alpha)
LKOS2 replaces OS2KRNL with the Linux kernel.
と言うように、OS/2カーネルをLinuxカーネルで置き換えるっていうお話で、とはいえ投稿者のお話だけで、まだ画像や実行ファイル等もないので追加の情報待ちです。
詳しくはリンク先に行って見てください。
続いては、Bwwがブラウザのアップデートを再開するってお話。
Bww Bitwise works: Update on the new OS/2 browser
ここにも出てくる、cross-os2emxってKO Myung-Hun氏のツールが救世主かな?
32bitOSであるOS/2上でコンパイルすると恐ろしく時間がかかるケースが増えてきているそうで、そういうのをLinuxとか他のOS上でやってしまおうってお話。
そこまでしてOS/2を使いたいのかという突っ込みはなしで(汗
海の物とも山の物とも分からない話もありますが、久しぶりに明るい話題でした。
WarpWidgetsとかKlickstartmenu(縦置きにもできるWarpセンター。ただしDBCSは豆腐)やAI活用も注目。
あと、閉鎖されたHobbesの変わりの新しいHobbesも誕生していますね。
日本で何人個人で利用している人が残っているか分からないOS/2情報でした。
思い出話も良いけど、使っている人の話を聞きたいよ・・・












































これを独り占めです。砂地じゃ無きゃノーヘルで敷地内を走りまわっていたところです(おひ










































































































奥が復原町並。雨による遅れと疲れで今回は入館するのを諦めましたorz











































































