曲がりシッポの別館

おじさんリターンライダー。ボドゲもします。

フェリーを使って九州ツーリングに行ってきました(2-1)

昨年から計画していた九州ツーリングを今月17日-20日に実施しました。

九州上陸一日目のルートはこちら。

初日は仕事を早めに上がり、南港へ直行しました。淀川の花火大会があったので不測の渋滞とかあって乗り遅れた堪らないと高速を使用。

行きは、名門大平洋フェリーのバイク割引ぶんぶんフェリーを利用。

この後、更にバイクが到着して倍以上になります。乗船順はバイクが最後で待たされましたorz

因みに、右隣の初期型PCXの方と乗船時にエレベーターでちょっとしゃべったら、お風呂でも隣になり雑談することに。この方は滋賀、静岡、三重と長期ツーリングで、九州に戻るところでした。他の方も大半が九州ナンバーでしたね。

部屋。2段になっている部屋の上段。幸い向かいの部屋は空きでした。

棚がありますが、テレビは無し。その分、公共スペースにテレビが備えられていたりと配慮はされていました。外見と違い結構安普請で隣下の部屋の方がカーテンを開け閉めする音が隣?ってくらい聞こえました。

お風呂に入った後は、夕食バイキングに。

Youtube動画じゃもっと豪華だった気がしたのですが、まあ、ぎり及第点。

30年以上前に乗った九州行きのフェリーで、ポークステーキ?を頼んだらかみ切れなくて、箸から滑ってはねた肉からソースが顔にかかって悲しい思いをしたことを思えば隔絶の感w

瀬戸内海航路は、明石海峡大橋、瀬戸大橋、来島海峡大橋の下を通るので、予定時刻が書かれているのですが、寝ないといけないので明石海峡大橋のみを見学しました。

消灯時間内じゃない明石海峡大橋は、通過する旨のアナウンスがあって船旅を演出してくれています。

尾道ツーリングの時に渡った来島海峡大橋は見たかったのですが・・・

実は、通過した10分後くらいに目が覚めてトイレに行ったので本当に惜しいことをしました。

朝食バイキング。お昼を抜くこともありえるので、朝からちゃんと食べました。

海保の船。

九州が見えてきました。

バイク、乗船時最後だったので、下船は早い?と期待しましたが、最後でしたw

宗像大社に着いてから撮影。自宅を出発時点では13200kmくらいじゃないかな?映り込んでいる化物は気にしないw

宗像大社、マップで案内された駐車場は併設されている神宝館のもので、大社の大駐車場はその先にあり、バイクの駐輪場もあるみたいでした。

参道を戻って大駐車場横の正門に行ってから入り直す羽目に・・・

ありがたい由緒じゃなく、星野之宣先生の宗像教授シリーズでこちらに来ましたよ。

どっちかというと、火の民族仮説、浮沈戦艦大和の46センチ砲が火を噴くの方が好き(おひ

高速で休憩。初日はシートの下に全部の荷物(リュックを含む)を入れられたので、近所の人みたいな軽装備で走れました。

田原坂公園に到着。

今までのツーリング時にライディングジャケットが観光の邪魔になった反省から盗難防止用のワイヤーを購入し、これを両袖に通してハンドルに鍵で止めています。特に季節外れの30度台まで気温が上がったので、これが無かったら持ち歩いて苦痛だったでしょうねえ。

美少年像が迎えてくれました。

碑のある隣の開けた景色。こっちが戦いのあった田原坂?

両軍の戦没者慰霊碑

弾痕の家(復元)、中には赤十字関係の資料の展示。

田原坂西南戦争資料館に。

この後、時間があれば阿蘇に行きたかったのですが、ここで時間をかけてしまい断念。

ツーリングを計画した当初は、宗像大社の後に名護屋城跡や佐世保が候補に挙がっていたのですが、着いて写真写して直ぐに出発とかじゃないと時間的に無理だったんですよね・・・

九州自動車道は走りやすくて、いつもよりは巡航速度は速めだったのですが、それでも常に左を走っていましたしね。

次の目的地は熊本城ということで、お昼ご飯を食べる時間ができました(汗

ホルモン美味しかったです。ラーメンは普通。

自分、インスタントラーメンのうまかっちゃんが九州ラーメンの美味しいの基準になっていてこれ寄りが美味いってなっているんだなって思いましたw

貧乏舌・・・

そうそう、お水のピッチャーをお店の人が持ってきますねと取りに行ったら、どうぞと隣の青年が自分側にあるピッチャーで水を注いで下さりました。熊本民、高感度高! いや、大学、社会人と九州のやつが親友だったので元から九州大好きなんですが、これは惚れてしまうやろw

熊本城に到着。

崩れた石垣、いきなりこれですよ。

うーん、大声の中国語らしい集団に囲まれて不快だったり(ぉ 

上の写真でちょこっと映っている熊本城の巨大パネルを横から見た修復現場。

熊本城の中に入ります。因みに、西南戦争時に原因不明の失火で焼け落ちてこちらは外見をそっくりに模した復元天守だそうです。

都会ですよねえ。大学時代の友人が大分の出身で、大分市は大分の人口が集まりまくっているから県の人口の割に都会みたいな事を言っていたのと同じ傾向なんですかね? 県庁所在地の津がそれ程の街じゃない(しかも四日市市の方がでかい)県の出身者としては自分の常識と違って戸惑います(滝汗

本丸下の通路。

震災の爪痕が・・・

熊本城にも2時間近く居て、阿蘇に回らずで正解だったなってなりました。

城や資料館とかだと滞在時間が長くて他に回る時間が無くなりますね。まあ、そういう所に行きたいツーリングなので仕方がありませんが。

熊本城を後にして今夜のお宿、ルートイン熊本駅前に向かいます。

ナビに案内されて一度通り過ぎて2度目に看板を発見して無事到着。入り口狭!

ホームページに復興割が会計時に効くみたいな書き方をしていたので期待したのですが、とっくに予算は切れて適用無しで予算が復活すればその時は直ぐに適用するとのことで、そりゃそうですよねえみたいな返事をして会計(汗

まあ、去年から計画していたんだから、割引があるから来たんじゃ無いしね。

大浴場でリラックスしたら疲れて出るのが面倒になって、食事もせずにそのまま寝るかとも思ったのですが、お土産に陣太鼓を買わないとと熊本駅に出かけます。

高校の修学旅行で買って以来、ずっと大好きな九州土産です。

自分用の3個入り、この小さいのを収納するために翌日はリュックを背負う羽目に(滝汗 シートバッグにするか悩んだのですが、フェリーで置き場所に困るとと諦めたんですよね。まあ、バイクに乗せたまま着替えだけ持ってというで良かったのかなあと今は思ったり。伊勢湾フェリーでスクーターだと固定に困ったようだったのでそれが少し頭にあったせいかな。どんな固定をしていたのか分かると対応し易いのに固定作業を見ずに最速でエレベーターに行っちゃった自分・・・

まあ、スクーター型だとシートにでっかい布を当ててベルトを回すだけだと思うんですよねえ。

で、晩飯をどうするか・・・

馬肉5種と辛子レンコンをジョッキ大で晩酌します。ちょっとお高いw まあ、馬肉専門店で評価も高い店なのでこんなもんでしょ。

辛子レンコンは、こんなに要らなかったなあw

足りない分はコンビニで買って、晩酌の続きをして寝ました。

九州上陸一日目はこれにて終了。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

キャンプツーリング10回目は、値上げ前日に笠置キャンプ場へ

漸く涼しくなってきたということで、9月30日から10月1日にかけて笠置キャンプ場に行ってきました。

タイトル通り、キャンプツーリング区切りの10回目。ダウンシェラフを買い足していなければ、もう十分元を取ったんじゃないかなあ(^_^;

そして、10月から値上げで、バイクだと駐車場代が加算されて500円高くなるのですが、その前日ということで、今までの価格で利用できる最終日にちょうど休みが重なり、これは、いくしかないでしょw

それなりに日差しもあったので、淡路島でも持っていったけど使わなかったポールを使ってキャノピーを張ってみました。

ちょっと、上級者ぽい?

今回は、3合メスティンで2合ほどご飯を炊くのとサンマを焼くのを主題としていましたが、B6かまどでは乗り切らないのと網にくっつきすぎて、焼くのに難儀しましたorz
てか、ここ数年食べるサンマって油がのっていないのばかりなんですよねえ。

ご飯は及第点。まあ、炊飯器が壊れて鍋で炊いていたこともあるので、わざわざやることかって逆に悩んだり。

やはり、肉が簡単で正解なんですかねえ。

セリアの足つき網。テーブル代わりに使って良かったのですが、翌朝えらいことに・・・

笠置駅に入ってくる電車。

電車の音や駅のアナウンスとかそういうのが聞こえるのが好きですね。

あ、踏切の音がしないから良いのか。

隣のデイキャンプ勢も帰って静かになりました。

日が暮れて、これからの笠置が好きかも。

夜中、曇り空ながらも月とオリオン座も見えて、コーヒーを飲みながら眺めていましたが、最後月も見えなくなったので諦めて二度寝しました。

朝、雨も降らなかったのにテントはびしょびしょ。夜霧がすごいんですね。

そういや、去年行ったおとなしの郷キャンプ場も川の傍でこんな感じでしたね。

朝は、昨日の残りのご飯と肉を温めてカレーをかけて食しましたが、ここで、飛んできた虫を払おうとしたら、この足つき網が倒れて紅茶が足にかかるハプニング。

さっきまで飲んでいた熱さの紅茶でしたが、足に火傷をおっていまい、5日程お風呂はシャワーのみとなりました。

見ると酷いのですが痛みは大して無かったのは不幸中の幸いでした。

帰りには、和菓子屋さんでおはぎとでっちようかんをゲットしました。

さて、他にも奈良にツーリングに行ったりしていてネタはあるのですが、Xでポストしているしと機会があれば。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

皆様、ご安全に。

OS/2(ArcaOS)の現状というか期待

IBM OS/2のOEMであるArcaOSですが、現在Ver.5.1.2となりドイツ、スペインとロシア語が追加されています。

まあ、日本語版が出ていない以前に、Firefoxの移植を断念して新しいブラウザに移行しようって計画が頓挫しているのが利用する上での最大の難点でして、で、これにArcaOSを出しているArcaNoaeが協力的で無い様な話が聞こえてきたり。

Doobleブラウザの移植自体は、ボランティアであり大変有り難いことですけど、Dooble自体がFirefoxの代用になりえるかと問われるとね・・・

自分の複数環境では、YouTubeを開くと直ぐに落ちるし、以前書いたキャッシュ関係のトラブルも何故か私の環境ではバージョンアップしてもあるしで使い物にならない・・・

 追加:設定のWebengineのシングルコアのチェックを外したところ、直ぐに落ちることは無くなりました。ただ、ちゃんと再生できるかはQt Webengine次第だそうです。

ArcaNoaeは、Wifiドライバの開発をする気が無く、日本語版がもしも出てもその頃はもっと陳腐化している可能性が高いので、もう情報を追うのも止めるか、なんて思っていたところに、先ずは、良く分からないけど凄い投稿がOS2World.comのフォーラムにありました。

 LKOS2 — A Linux Kernel for OS/2 (project announcement, early alpha) 

LKOS2 replaces OS2KRNL with the Linux kernel.

と言うように、OS/2カーネルをLinuxカーネルで置き換えるっていうお話で、とはいえ投稿者のお話だけで、まだ画像や実行ファイル等もないので追加の情報待ちです。

詳しくはリンク先に行って見てください。

 

続いては、Bwwがブラウザのアップデートを再開するってお話。

Bww Bitwise works: Update on the new OS/2 browser

ここにも出てくる、cross-os2emxってKO Myung-Hun氏のツールが救世主かな?

32bitOSであるOS/2上でコンパイルすると恐ろしく時間がかかるケースが増えてきているそうで、そういうのをLinuxとか他のOS上でやってしまおうってお話。

そこまでしてOS/2を使いたいのかという突っ込みはなしで(汗

 

海の物とも山の物とも分からない話もありますが、久しぶりに明るい話題でした。

WarpWidgetsとかKlickstartmenu(縦置きにもできるWarpセンター。ただしDBCSは豆腐)やAI活用も注目。

あと、閉鎖されたHobbesの変わりの新しいHobbesも誕生していますね。

日本で何人個人で利用している人が残っているか分からないOS/2情報でした。

思い出話も良いけど、使っている人の話を聞きたいよ・・・

ぽけっと英雄伝説の選択ルール追加案

BOOTHで無料公開している拙作の銀河英雄伝説同人ゲーム「ぽけっと英雄伝説」の選択ルール追加案です。

4.ヒルデガルドの献策
 「疾風ウォルフ」カードの効果を強化します。

 「疾風ウォルフ」カードを使用するときに「ヒルデガルドの献策」を採る場合は宣言します(採用するかは任意です)。

 

 [手順]

 1.疾風ウォルフカードの使用を宣言

 2.ヒルデガルドの献策を採るかどうかを宣言

 3.(採用後)ミッターマイヤー指揮下に入る指揮官を指定

 4.6面体ダイスを1個振り、1から4の数が出れば成功で3エリアの移動が可能

 ミッターマイヤー指揮下の他の指揮官の艦隊も同数のエリア移動が可能です。
 但し、5から6(失敗)なら移動エリア等はカードのままですが、そのターンは、艦隊の補充(配置)を受けられません。

 

5.黒色槍騎兵艦隊(シュワルツ・ランツェンレイター)
 ビッテンフェルトが総指揮官の場合、戦闘の1回目の(ダイスロール)解決時だけビッテンフェルトの作戦値を3として戦闘を解決します。

[解説]

4.同盟でも自陣営のルートで2エリア移動なので、かなり極端なルールですが、ラグナロック時に侵攻エリアが決まってしまうのを打開出来るかも知れません。

また、ミッターマイヤーと一緒に3エリア移動できるラインハルト以外の指揮官がおり、その指揮官を途中で置いていくことも出来る(6.1(3)のカードの例外としてできます)ので更に同盟にプレッシャーを与え、劇的な展開になるかも知れません。

 手順を追加しました。ミッターマイヤー指揮下に入るかどうかを事前に決めておかないとダイスロールに失敗した場合にはラインハルトの指揮下とか有利な選択が行われるのを防ぐためです。

ヒルデガルドの献策で長駆同盟領を侵攻した艦隊は、成功するか分からない危険な旅路に出たわけですから、それをシミュレートしています。

 

5.ビッテンフェルトが総指揮官の場合の各戦闘の最初のダイス修正に適用されます。

ビッテンフェルトのキャラが立ってないのが寂しいって感想を頂いていたので、考えた末の妥協案とも。因みに、要塞対要塞には適用されません。

退却時にペナルティを入れようかと思いましたが、それなら最後まで戦うって方が多いかなと思ったので断念w

まあ、ビッテンフェルトが総指揮官になるケースは少ないですが、このルールを使うと要塞対要塞が失敗した場合の同盟の最終ターンの帝国領VP1狙いの侵攻の対応の為に帝国最後の守り(なんか格好良い)として使われるのではないかと。

 

同盟側が厳しい原作なので、ゲームとしては同盟へのてこ入れが多いのですが、帝国側が有利になる選択ルールの全盛りで原作通りの展開もソロプレーなら楽しいのではないでしょうか?

 

あと、ボードゲーマに作品を登録しました。

よろしくお願いします。

つり橋の里キャンプ場へ、十津川村ごめんなさいツーリング(ぉ

6月30日、7月1日(火水曜日)に奈良県十津川村にあるつり橋の里キャンプ場に行ってきました。

行きは、こんな下道のみのルートで。帰りは五條市から高速を使いました。

さて、先ずは何故「ごめんなさいツーリング」なのかというと、馬鹿バイカーが十津川村にある生活用のつり橋を大型バイクで渡ってそれをInstagramに投稿して、十津川村公式さんが「生活用の吊り橋をバイクで走らないで」ってXへの投稿と一緒に有名な谷瀬のつり橋の入り口にバイク通行禁止のコーンを立てたってお話。

自分と関係の無いバイク乗りがやったことに一々反応する必要も無いとも言えるのですが、郡上八幡城に行った際に城横の駐車場はおろか中腹の駐車場にすらバイクは駄目ですって言われたのもあって、観光地で迷惑をかけたバイク乗りのせい(多分)で肩身の狭い思いをさせられた経験と吊り橋直ぐの駐車場からバイクを排除しないでくれた対応にお礼をしないとお金を落とさないとと思った。まあ、そんな経緯です・・・

で、村にお金を落とす為にキャンプ場近くの蕎麦屋さんに寄るも駐車場が満車。じゃあ、キャンプ場入り口近くの個人商店が酒とちょっと食料品も売っているっていうから何か買おうと寄るも閉まっていてとキャンプ場以外にお金を落とせませんでしたorz

翌日の降水確率が50%だったので、後ろの東屋に避難できて、木の枝が雨を防いでくれそうな場所に設営することにしました。

東屋の下をキャンプ場の方に勧められたのですが、降っていない時間帯が大半だろうとちょっと冒険(汗

以前、挑戦するも床板がミシミシとなるので怖くて引き返してきたという谷瀬の吊り橋。

吊り橋の真下にテントは張れませんが、近い場所に設営しています。

汗だくになりながら、設営完了。真後ろにあるのは男性用のシャワールーム。ここはトイレもシャワールームもとても綺麗。トイレは綺麗とかじゃ足りない位で、木の香りがしてすばらしく綺麗でした。
ま、その分値上がりしてバイクは2000円でした。

地面が砂利でテント標準のペグじゃ歯が立たないので自立式か良いペグを別途用意してこないと駄目かもしれません。

地面が砂利ということで、久しぶりにコットを持ってきました。その分、テーブルをワークマンのミニテーブルにしています。

今回は薪も持参で、B6かまどのみで行きます。

まずは、ロゴスの形成炭で焼き肉。前回着火がって騒ぎましたが、漸くこつを掴んだかもw

日本酒の次は焼酎。これは持参した炭酸水で割ります。

晩飯は、薪を使ってウインナーと名城食品のスパゲティ。

ちょっと指が映り込んでいますが(汗

左上に映っているのが自分以外のキャンパーさん。二組が帰ったので完ソロ?と思ったら来てくれました。山奥の広いキャンプ場だと自分一人もちょっと怖いですから、静かなソロキャンパーが離れた場所に居るくらいが一番良いかも。

あと、B6かまど(や、ダイソーの類似品)だとダイソーに売っている薪くらいのサイズが使いやすいですね。ちょっと焚き火を楽しみたいくらいならありです。

キャンプ場の前を流れる川。

朝。コーヒーを入れます。

朝食。

この後、B6かまどを拭いたりしながらもう一杯コーヒーを飲んでいたら、雨が降り出しました。

シート下にテント、椅子などを収納して後はシートバッグ等を詰むだけって状態になっています。流石に雨がしたたり落ちる様になりましたが、木の枝が防いでくれてこれは、これで楽しかったです。

でも、もう真っ直ぐ帰るしか無いなと思いますが、実はキャンプ場に下がる坂の入り口から10m上がった場所に観光スポットが!

黒木御所跡です。

南朝の護良親王が身を寄せた場所だそうですが、明治に洪水で当時の遺構は流されてしまったそうです。

この道を上がると谷瀬の吊り橋の渡った所で土日月は茶屋が開いているそうなんですが、水曜日・・・

雨の中大阪市内で渋滞に巻き込まれるのも嫌なので、五條から高速道路を使います。

途中のPAで柿の葉寿司と金山寺味噌を購入。

大和高田辺りから雨が止んで、十津川村じゃなくて笠置に行っておけば雨に降られずに帰られたのじゃと思いますが、尼崎に入ったら雨が降り出して誤差かってなりましたw

今年は雨にたたられましたが去年と違いまだ涼しい6月で、キャンプもできましたが、もう、暑くて気力がわかないかな?

というわけで、キャンプツーリングは涼しくなるまでお預けだと思います。

皆様、ご安全に。

淡路島へキャンプツーリング

今月の14と15日に、淡路島にキャンプに行ってきました。

初日、大体こんなコース。明石海峡大橋以外は基本下道です。

いつも最初の休憩に使う淡路SA、日曜日ということもあってか、二輪車専用エリアがあって、そちらに誘導されました。

休憩から帰ると奥側の先着組がかなり出発したので意外と少ないみたいですが、撮影している私の直ぐ後ろにマスツーリングの団体さんが大勢いるので下がって撮影できませんでしたw

ここから下道で、生石(おいし)公園に向かいます。

第二駐車場の直ぐにこれ、由良要塞跡にある公園なんです。

生石鼻灯台(おいしのはなとうだい)

出石神社

紀淡海峡。
これは、橋を架けたくなります(おひ

本当は第三砲台跡に行きたかったのですが、道が分からなくて諦めて戻りました・・・

次回は、第1駐車場にバイクを駐めて歩きたいと思います。

南あわじ市の地元スーパーに寄ってからキャンプ場に向かいます。

て、やっぱり洲本に戻るんかいw

吹上浜キャンプ場に到着。

実は、4月に予約を入れていたのですが、雨予報でキャンセルしています。

今回もちょっと天気が悪いのですが、翌日は大丈夫なので決行しました。

あと、淡路島のキャンプ場にしてはお値段が安い。人とバイクで1600円。

他だと4000円台で、個人的に島外ならもう少し出してビジネスホテルに泊まりたくなるお値段だったり。人気観光地なので総じて高いんですよね・・・

で、風があるけど人気があるとの海沿いの丘のスペースの真ん中にバイク2台が駐まっており、流石に隣は嫌と風を避けられる場所を探して端っこに。

最初山沿いに設営しようと思いましたが、写真奥が風上なのと地面が平らということで、こちら。

画像奥のキャンプ場中央で家族連れがタープを張っているのが見えます。

設営完了。

キャンプ場と浜の間に小高い丘があってそこから撮影。

波が荒いので遊泳禁止だそうです。左端の桟橋みたい所で朝釣りをしている人がいました。この時間帯では、波しぶきが高々と上がっていて確かに波が荒いと思いましたよ。

奥に見えるのは、四国ですね。

奥にぽつんとバイクが映っていますね。右側が炊事場とトイレ。

地元スーパーでの戦利品。これとビールを2本購入。

醤油を持ってきて良かったw

前回、ライターで一発で着いたロゴスの炭に火が付かず、焚き火モードです。

お刺身の後は焼き肉を食べましたが、画像が無い(汗

松林なので落ちていた松ぼっくりを拾って、某キャンプ(漫画)アニメの着火剤代わりの実証実験w 確かによく燃えますね。コンニチハ!

で、ここで重要な事に気づく。後ろのファミリーはデイとの予想通りにお帰りになっていたのですが、見に行くとバイク2台も居ない!

そういや、時間差で炊事場前にバイクに乗って来ていて面倒くさがりだなあって思っていたらまさかの帰宅w

この広いキャンプ場で、完ソロですやん!

ということで、シャワー室を利用。仕切りもなく個人的に使いにくい設備だったので、完ソロだから使えて良い体験になりました。

ここで売っている薪は細めとはいえB5かまどでは埒があかんといつもの焚き火台にチェンジ。夕方にかけて小降りとはいえ雨が当たってきましたしね。

火が消えるまでの半分お籠もり体勢。

浜蠅はいるけど、蚊がいなくて助かりました。

朝。

コーヒー、パンと椅子を持って丘の上に行って、海を眺めながら朝食をとったりと、一人を満喫。いや、まあ独り者だけど(血涙

そうそう、男性用の洋式トイレは、160cm切るくらいの小柄な人じゃ無いと膝が壁に張り付いた姿勢じゃないと利用できないくらい狭いので、別棟にある和式をお薦めします・・・

あと、炊事場内にある生ゴミ用のゴミ箱がゴミが一杯なために蓋が外れてカラスが群がっていたのが残念です(着いたときには漁り終えた後でしたが、五月蠅かったです)。

早朝から清掃の方が入っていたのですが、夏に向けて、この辺りは改善されると良いのですが・・・

これを独り占めです。砂地じゃ無きゃノーヘルで敷地内を走りまわっていたところです(おひ

9時過ぎに撤収して出発します。

帰りのルートはこんな感じ。いつもスルーする道の駅あわじに寄ってから淡路島をあとにします。

若人の広場公園着。

「戦没学徒記念 若人の広場公園」は、先の大戦において、学業半ばでさまざまな軍需工場での生産に動員され、そこで亡くなった男女学徒を追悼する施設として、1967(昭和42)年に建設されました。戦地に向かった学徒も含めるとその数は約400万人に及び、そのうち約20万人余の学徒が亡くなりました。そうした若く尊い命を捧げた学徒の思いや戦争の悲惨さを後世に伝え、恒久平和を願う無二の施設であります。

手を合わせます。

大鳴門橋。

鳶。

大鳴門橋を背景に。

なかなかに良い撮影スポットでしたので、撮影のついででもよいので是非訪れてみて下さい。

次は、おのころ島神社へ。大鳥居。

お参りしてから次の目的地に。

道の駅あわじに到着。

舞子公園には行きますが、淡路島側の橋脚の下からは初めてですね。

お昼を頂いてから帰りました。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

皆様、ご安全に。

降水確率低かったのに・・・北陸ツーリング行ってきました(2日目)

2日目も曇り空、快晴なら氷見に戻って立山連峰を見て能登の先端まで行ってから金沢経由で帰るのも考えていたのですが・・・

2日目のコースはこちら。

朝からもりもり食べます。

先ずは、白川郷に向かいますが、雪の積もっていない白川郷?ってちょっと気の乗らない状態で走ります(おひ

気温12度、海抜500mなんて標識を見て先日行った大野山が753mだったのになんて思ったり。

駐車場(ゲートの横にバイク専用のスペースがあって、ゲートをくぐらずにお金を払って駐めます)からこの橋を渡って集落に入ります。

白川郷での写真は水滴(雨?)のせいか、部分的にぼけた写真になっていますorz

8時台に到着したので団体客は1組だけで、お店は開いていませんが空いているのでとても良かったです。

雪がなきゃと気が乗らないとか思っていましたが、これはこれでとても良いとテンション高めw

分かりづらいですが、小さな水車がありました。


お参りします。

帰りの橋は団体客で一杯、只一人逆走する形になってしまいました(滝汗

ちょっとだけ早い時間に来たおかげで静かに回れて良かったなと思いました。

あと、当然ながら村の中に入る道も普通にあるのですね。ナビには駐車場を案内されたので最初あの橋を渡らないと入れないのかと勘違いしていました(汗

では、次の目的地郡上八幡城に向かいます。

と、高速に乗ってしばらくしたら雨!スマホで天気を見ても曇りのち晴れ程度の予報なのに・・・

カッパを着るためにPAに入りますが、バイクが多い。珍しいなと思っていたらSSTR(バイクのラリーイベント)のステッカーを貼っていました。でも東海北陸道で上りだと逆じゃないかと思ったら石川ナンバーとかでゴール地の住民だと通常の逆のルールがあるのでしょうかね(調べていない)。

そういや、ホテルの駐車場、立体駐車の下が雨が当たらないのもあって、ゴールドウイングやハーレーとか大型が7台駐まっていて珍しいなと思ったのですが、それもSSTR参加車だったんでしょうねえ。

反対車線の北上するSSTR参加のバイク乗り達を見ながら、雨の中の郡上八幡かと、スルーすることも頭をよぎりますが、トンネルを抜けたら雨が止んで、取りあえずお城に向かうことに。

着。というか、ここまで(左奥側が駐車場で案内係がいます)バイクで行ったら、バイクは下のお寺の駐車場を利用してと言われてしまい、そこから歩いて登ってきました。もっと上のお城の直ぐそばの駐車場もあるのですが、残念。

像の上、写真中央にお城が顔を出していますよ。

ここから更に登ります。

 

エネルギー補充。

お寺の駐車場から登って行くとこの階段がありますが、これはお寺などへの道です。

お城には左の道路を登っていかないといけません。まあ、階段を登ったところから左に曲がって行けば道路に繋がっているので問題はありませんけど(行ったんですw)、道路を含め徒歩の観光客には優しくないなと思ったり。

時間もあるし、お昼ご飯を求めて市内観光。

美山で気が付いたけど、丸いポストは珍しいそうなので(汗

お蕎麦を頂きました。

ここの駐輪場に駐めさせて頂きました。
まだ体力が残っているので、関ヶ原を目指します。

と、またしても雨でPAでカッパを着ます(涙)。

関ヶ原古戦場記念館。駐車場と別に建物脇に駐輪場があります。

最初、駐車場に駐めたのに入り口を探して歩いていたら駐輪場があって他のバイクが駐めているので、戻って駐め直すなんてことも。

入場券を買ったらシアターを見ますかと言われて良く分からないけど20分程度と聞いて「はい」と答えたり。

まあ、合戦のアニメーションを見て、盛り上がってから展示を見るって仕掛けでした。

展示物は撮影不可でした。

展望室に。

こんな感じで、ここら辺に誰々の陣がありましたよって分かるのがとても良かったです。1階で地図とかもらえるのでレンタサイクルとかで回るのもありなんでしょうけど、ここで山があって、谷があって、ああ、ここに布陣していたのかと想像を膨らませた方が楽で良いかも。

奥の幟は、家康最後陣跡。

横着して、パチリ。

帰り道、横を走りましたけどね。

ちょっと肌寒いのとまた着替えるのも面倒なのでカッパを着て走りました。途中、少しだけ降られましたけど、カッパが無くても問題無い程度でした。

しかし、40%程度の降水確率でここまで降られるとは・・・

まあ、一乗谷以外は観光中雨が降っていないので雨男ってわけじゃ無いのでしょうけどw

ここまで読んで頂きありがとうございました。

皆様、ご安全に。