BOOTHで無料公開している拙作の銀河英雄伝説同人ゲーム「ぽけっと英雄伝説」の選択ルール追加案です。
4.ヒルデガルドの献策
「疾風ウォルフ」カードの効果を強化します。「疾風ウォルフ」カードを使用するときに「ヒルデガルドの献策」を採る場合は宣言します(採用するかは任意です)。
[手順]
1.疾風ウォルフカードの使用を宣言
2.ヒルデガルドの献策を採るかどうかを宣言
3.(採用後)ミッターマイヤー指揮下に入る指揮官を指定
4.6面体ダイスを1個振り、1から4の数が出れば成功で3エリアの移動が可能
ミッターマイヤー指揮下の他の指揮官の艦隊も同数のエリア移動が可能です。
但し、5から6(失敗)なら移動エリア等はカードのままですが、そのターンは、艦隊の補充(配置)を受けられません。
5.黒色槍騎兵艦隊(シュワルツ・ランツェンレイター)
ビッテンフェルトが総指揮官の場合、戦闘の1回目の(ダイスロール)解決時だけビッテンフェルトの作戦値を3として戦闘を解決します。
[解説]
4.同盟でも自陣営のルートで2エリア移動なので、かなり極端なルールですが、ラグナロック時に侵攻エリアが決まってしまうのを打開出来るかも知れません。
また、ミッターマイヤーと一緒に3エリア移動できるラインハルト以外の指揮官がおり、その指揮官を途中で置いていくことも出来る(6.1(3)のカードの例外としてできます)ので更に同盟にプレッシャーを与え、劇的な展開になるかも知れません。
手順を追加しました。ミッターマイヤー指揮下に入るかどうかを事前に決めておかないとダイスロールに失敗した場合にはラインハルトの指揮下とか有利な選択が行われるのを防ぐためです。
ヒルデガルドの献策で長駆同盟領を侵攻した艦隊は、成功するか分からない危険な旅路に出たわけですから、それをシミュレートしています。
5.ビッテンフェルトが総指揮官の場合の各戦闘の最初のダイス修正に適用されます。
ビッテンフェルトのキャラが立ってないのが寂しいって感想を頂いていたので、考えた末の妥協案とも。因みに、要塞対要塞には適用されません。
退却時にペナルティを入れようかと思いましたが、それなら最後まで戦うって方が多いかなと思ったので断念w
まあ、ビッテンフェルトが総指揮官になるケースは少ないですが、このルールを使うと要塞対要塞が失敗した場合の同盟の最終ターンの帝国領VP1狙いの侵攻の対応の為に帝国最後の守り(なんか格好良い)として使われるのではないかと。
同盟側が厳しい原作なので、ゲームとしては同盟へのてこ入れが多いのですが、帝国側が有利になる選択ルールの全盛りで原作通りの展開もソロプレーなら楽しいのではないでしょうか?
あと、ボードゲーマに作品を登録しましたので、ゲームを気に入ってもらえたのなら評価を頂ければ励みになります。
よろしくお願いします。












































これを独り占めです。砂地じゃ無きゃノーヘルで敷地内を走りまわっていたところです(おひ










































































































奥が復原町並。雨による遅れと疲れで今回は入館するのを諦めましたorz













































































