曲がりシッポの別館

冴えないおやじのだらだらブログ

16 ファイティング・ファルコン(CTC) レジンで工作編(その2)

今回は、番外編じゃなくて、ボール&軸受セットを使った台の第2回です。

さて、関節部の硬さは、目の細かいやすりでボールを地道に削ることでなんとかクリアー。

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翌日触るとまた硬かって、削り足したりしたりと結構面倒でした。

そもそも筒にボールをねじ込んでいるだけの簡素な作りですので精度を望むのが間違いなのかも。

次にユニット受けですが、まず元の軸と一体化する部分は下の台と同じ大きさのものに変更。

そして、ユニット置きは別に作成しました。

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セリアにあったソフトモールド シェイプ型っていうのの15mmの部分にレジンを入れてから、ダイソーの1mm厚のPPシートを切ったものを置いてから硬化しました(注:画像は、レジンが入っていない状態)。

ただ、このセリアの型はUVライトを通しにくい素材なのか10分くらいかけても底の部分はべたべたしていて、一旦外してから裏返してライトを当てています。

5倍くらい厚みのある先日の立方体が4分ちょっとで完全に固まるって言うのに、これはちょっと困った商品でした。

なので、こいつは最初だけで、後はおゆまるもどきで型を作って複製する予定です。

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私のF16 ファイティングファルコンのユニットは角を落としてあるので、今回はこういう四隅を斜めに残した型にしています。

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ユニットを乗っけるとこんな感じ。

今回は仮止めですが、複製した分は、レジンを接着剤代わりにして台と接着しようと思っています。

今回ようやく気が付いたのですが、完全に硬化した後でもレジンを塗ってライトを当ててやるとくっつくみたいです。

なので、形の修正や補修はもちろん、黄変した時に色付きのレジンを薄く塗ってごまかすとかも出来るかも知れません。

今回も薄く色を付けるか、結構悩んだんですが、かなりの量を時間をかけて作るのに、どれだけ色を混合したレジンを用意して、更に保管する、作ったものをどうやって型に注ぐのか、道具はどうするとか初心者にとって、じょじょに段階を踏む所をすっとばさないといけない問題がいっぱいな為に後回しにしていたりします。

まあ、一応日本製の評判の良いレジンですし、黄変しにくいって謳っていますから、信じたいところです。

ということで、レジンで工作編はこれにて終了。

また、何か違うものが作りたくなって、うまくいったら記事にしたいと思っています。

工作は楽しいけど、ゲームをする時間を潰し過ぎましたね(滝汗